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株式会社日本箱産業
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湯治箱

湯治箱|とっても効率的。しっかり長時間。自宅で湯治体験。おやすみ中にラドン吸引。
皮膚からは決して取り込めない。溜め込んで吸引するからこそ意味があります。効果的なラドン吸引を実現した「湯治箱」

湯治場の良さを小さなボックスに納めました!

玉川温泉では自然鉱石から発生する多くのラドンをその地形から地域全体で溜め込んでいます。そこで湯治されている方々はござを敷いて横になり地熱による温熱効果を得ながら溜め込んだラドンを吸引しているのです。湯治箱は溜め込んだラドンの吸引に焦点を絞りました。

湯治場の良さを小さなボックスに納めました
湯治場の良さを小さなボックスに納めました

湯治場の良さを小さなボックスに納めました

毎日就寝中に長時間ラドン吸引を手軽に行えます

効果的なラドン吸引を実現するために

仕様

・ 商品名 : 湯治箱(とうじばこ)      
・ サイズ : W450×D300×H600mm   ・ ラドン濃度 : 100000bq~(20時間溜め込み後)
・ 本体重量 : 12Kg(別で鉱石1kg~)   ・ タンク内温度 : 35℃前後
・ 消費電力 : 35W(ヒーター・ポンプ)   ・ タンク内湿度 : 80%以上

鉱石をお風呂に入れたり枕元に置いたりするだけでは、効果が得られない理由があります。
詳しくはこちらのラドンへの取り組みにて詳しくご説明しております。


使い方

タンク内にしっかりとラドンを溜め込む

湯治箱には独自の鉱石ブレンドが入っています。 溜め込む時間が多いほどランク内にはラドンがどんどん溜まっていきます。しっかりと溜め込まれた高濃度のラドンをカニューラで吸引することで効果的なラドン吸引が行えます。

理想の使い方

理想として1日1~2時間使用した後は、次回の吸引まで22~23時間の間隔を開けて、タンク内にラドンをしっかり溜め込んでください。それにより高濃度のラドンを効率よく吸引することができます。

カニューラを装着するだけ

スイッチを入れてカニューラを装着すれば吸引できます。読書やテレビ等を見ながらお使いください。
しっかりと溜め込んでいれば短時間でも高濃度のラドンを吸引できますので、ご自身の体調に合わせて無理せずお使いください。


ラドン濃度の測定方法

ラドン濃度測定

本製品のラドン濃度(bq)測定

測定にはSARAD社製のラドン濃度測定器 《 DOSEman 》 を使用しています。湯治箱を普段使用する状況と出来る限り同条件となるよう測定器に酸素吸入用マスクを被せ、チューブ内を通って送られてくるラドンを測定しています。

密閉空間には時間の経過と共にラドンが溜まっていきます。またラドンは比重の重い気体ですので密閉空間でなくとも囲いがあればその囲いの中にもラドンが溜まります。そのような状況下では蓄積されたラドンも測定してしまうので湯治箱のラドン測定では測定器をひらけた場所に設置して出来る限りチューブから送られてくるラドンのみを測定するようにしています。

ラドン濃度測定
 
 

タンク内へラドンを溜め込んだ後に計測しています。湯治箱の使用時間の経過と共に数値が下がっていくのがわかります。 このことからラドンを溜め込むことで効率よくラドン吸引ができることがわかります。なぜなら鉱石から常に大量のラドンが発生しているわけではないからです。

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