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ラドン温浴ボックス

ラドン温浴ボックス|効果的なラドン温浴を実現するために大切なこと。「ラドンを体内に取り込む」「体内に取り込むための湿度」「ラドンを溜め込んで逃がさない密閉空間」
湯治場として多くの方が訪れる玉川温泉や天然ラドン坑道を再現!クリニックでも採用される安心の空間

ラドンを溜め込んで逃がさない空間

扉の開閉などで室内のラドン濃度が大幅に低下すると、同じ濃度に達するまでに少なくとも数時間かかります。そのせっかく溜め込んだラドンを逃がさないことが大切です。

「ラドン温浴ボックス」はユニット式ですが高い気密性を持っています。 試行錯誤の末、気密性を高めるために独自のジョイントを開発。さらに細部に熱やラドンが逃げない工夫を施しています。ラドンは空気に対する比重が6~7倍と大変重いため底の方に溜まります。そのせっかく溜め込んだラドンが扉の開閉によって逃げることをできる限り防ぐために扉には敷居を設けています。オプションで風除室の設置も取り扱っておりますので、さらなる対策が可能です。

溜め込んだラドンを体内に取り込む

効果的なラドン温浴には「ラドンを体内に取り込むこと」「体内に取り込むための湿度」「ラドンを溜めて逃がさないこと」が重要と考えています。ラドン温浴ボックスは室内湿度60%・室内温度38度前後でのご使用をお勧めしています。ですが継続して入るためには、無理なくリラックスした状態で入ることが重要ですので室内環境は無理に推奨設定にこだわる必要はありません。但し効果的なラドン温浴にとって特に湿度は必要なため、少しでも加湿してご使用いただくことをお願いしています。

※ 温浴ボックスの耐久上、湿度は65%程度に抑えてのご使用をお願いしております。

効果的なラドン温浴・ラドン吸引を実現するために

仕様

ラドン温浴ボックス製品写真

仕上材

天井、壁面には湿度の調整や消臭効果に優れた特殊セラミックボードを使用し、更にこちらも調湿・消臭に優れた珪藻土を床面に使用しています。両者とも自身は有害物質を出さないのはもちろんのこと、大気中の有害物質を吸着し分解する働きをもっています。

ヒーター

ヒーターは面状フィルムタイプを使用しています。天井と床に埋設しており、外付コントローラーにて室温及び床温を管理します。室内で睡眠を取る場合、暑さが苦手な方、無理せずゆったりと入りたい場合には床暖房のように床温のみでのご使用もできます。また季節や気温の影響により温まる時間に差がありますので、夏期と冬期では設定を調整します。

寸法

基本サイズとして1人用、2人用、3人用とご用意しております。自社で製造しておりますのでサイズや造りなど可能な範囲内で特注対応いたします。扉の位置や吊元、コントロールパネルの位置はお客様のご要望と設置する場所をお聞きして御相談の上決めていきます。

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