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株式会社日本箱産業
ラドンへの取り組み|ホルミシスの方舟|ラドン温浴ボックス|湯治箱|Q&A ラドンへの取り組み ホルミシスの方舟 ラドン温浴ボックス 湯治箱 Q&A

Q&A

ラドンについて

Q1. ラドンは危険ではないのですか?

50~60年前も曖昧でした。ラドン温泉の良い評判があったり、ラドン洞窟の従事者がガンになる確率が高いと言われたり、科学者・工学博士・研究者・原子力関係者・放射線防護委員会・国、様々な人や機関によって賛否両論があります。そんな中、私たちはどう理解したらよいか困ります。ただ言えるのは、弊社が製造に関わるラドンルームは病院・クリニックなどで結果が出ているという事です。そして成果があるからこそ、玉川温泉や三朝温泉などの湯治場に通われ滞在される方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

Q2. ラドンはどのくらいあれば効き目がありますか?

一般に知られている湯治場で2000~3000Bq、弊社が製造に関わるラドンルームで7000Bq~40000Bqほどです。ラドンはいかに体内に取り込めるかが重要で、量が多ければ確立はあがります。そして取り込むための時間(回数)も重要です。これまでに7000Bqのルームでも驚きの結果が出ていますし、数万Bqですと悪性リンパ腫の改善(1回1時間を週4~5日のペースで使用)も報告されています 。これまでの結果からラドンは『量と時間』と言うのが私たちの結論です。湯治箱は平均50000Bq以上で長時間使用できます。

Q3. ラドン温浴の注意点はありますか?

効果的なラドン温浴やラドン吸引のためには 「体内に取り込む」「湿度と呼吸」「ラドンを溜めて逃がさない」ことが重要です。詳しくはこちらにて解説していますのでご覧ください。

Q4. 薬との併用は大丈夫でしょうか?

薬の効きが良くなるという結果が出ていますが、医師に診て頂いてください。 薬との併用で怖いのは、知らぬうちに体が正常になっていているのに、薬を飲み続ける事です。考えてみて下さい。もしも血圧の正常な人が降圧剤を飲み続けたら今度は逆に危険です。薬は症状を改善する為に飲みますので、薬を使用している方は充分に気を付けてください。

湯治箱 について

Q5. 使用時間はどのくらいですか?

理想は毎日1~2時間(できれば毎日同じ時間)。
ラドンを溜め込む時間を22~23時間とっていただくと、効率よくお使いいただけます。

Q6. 湯治箱の使い方で注意することはありますか?

十分な量のラドンをタンク内に溜めることが重要です。
湯治箱を使っていない間(スイッチOFF)、タンク内にはラドンがどんどん溜まっていきます。
1日1~2時間の使用後から、次の使用まで22~23時間は溜め込む時間とお考えください。

Q7. カニューラ以外はありますか?

マスクもございます。カニューラもマスクも酸素吸引する際に使用する物と一緒です。効率のよいラドン吸引のためカニューラをお勧めをしています。特に呼吸を意識して、なるべく鼻から吸って口から吐く呼吸をすれば、効率よく吸引できます。

Q8. メンテナンスについて教えてください

カニューラは鼻に装着しますので毎日消毒をしてください。先端は取り外し可能なので適時交換してください。

Q9. タンク内に水を足すタイミングと量を教えてください

タンクのふたを開けたときに湿気が確認できれば水を足す必要はありません。少しの水でタンク内は湿度80%以上になります。タンク内が乾燥していても、水が多すぎても効果的なラドン吸引ができません。理想は石を水に付けてタンクに入れた位の水量です。タンクを密閉しておく為、水の補給はほとんどいらないくらいです。

Q10. 所有の鉱石を湯治箱の中に入れても良いですか?

自己責任でお願いいたします。
もし濃度が知りたい場合は、持ち込んで頂ければ測定は可能です。但し数日かかります。

Q11. 湯治場の良さを再現とはどういうことですか?

日本には特色の違う湯治場が多くあります。骨折や外傷に効果があるとされる湯治場、糖尿病に効果があるとされる湯治場、そして癌に効果があると有名になった湯治場もあり、それぞれ多くの方が訪れています。
玉川温泉は地熱を帯びた岩盤に横たわり、温熱効果によるデトックスを行います。このときに一帯に溜まったラドンを吸い込んでいます。皆さんが良くなったと口コミで広がったのは、実はラドンも関係していたのです。玉川温泉はラドンを放出する北投石に囲まれた最高の湯治場です。しかし自然の屋外ですので風の強い日は残念ながら良く吸えません。

最低でも一週間以上の湯治が良いとされ、確かに一週間続けると何かしらの変化が現れます。昔の人は体で知っていたのです。しかし一週間のうち半数が風の強い日ならばどうでしょうか?単純に湯治の効果が下がってしまいます。その際に耳にするのは、『私には合わなかった。』・・・そこには原因があったのですが残念です。

湯治箱は溜め込んだラドンを効率よく吸引できます。ラドンを吸引するのは玉川温泉と同じです。

Q12. 湯治箱は温泉に浸かりませんが?

もちろん体を温める事は良いことです。温泉には温泉の良さがあります。
ラドンは無味無臭で見えないため吸引してる事すら分かりませんが、玉川温泉や三朝温泉などの湯治場の秘密はラドンにあります。「湯治箱」はそのラドン吸引を目的にしています。確かに人は、熱い・ぴりぴりと沁みるなどの刺激を感じた上で良くなると『これが良い』『これが効いている』と思ってしまいますが、それだけではないのです。

Q13. お風呂に入れる鉱石と何が違うのですか?

ラドンは呼吸もしくは飲水により体内に取り込まなければ効果は得られません。確かに鉱石を入れると水質は変わりますが、ラドンはお湯の中には溜まりませんし、お風呂の出入口や換気扇などからどんどん流れ出てしまいます。溜め込むにはラドンルームのように密閉空間でなければなりませんから、お風呂の中で測定しても何ら普通の部屋と変わらないと思われます。浴槽いっぱいに鉱石を入れて測定すれば変わるかもしれませんが、うまく取り込むことはできないでしょう。

Q14. 他社の類似品との違いはなんですか?

まずはラドンをしっかりと溜め込む点です。湯治箱では本体内のタンクにラドンを溜め込んでから使用します。なぜなら鉱石から常に大量のラドンが出続けている訳ではないので、溜め込まなければ効果的なラドン吸引にならないからです。次に吸引の仕方です。湯治箱では小型ポンプでタンク内のラドンを吸い上げ運んでいます。チューブも細いのでゆっくりと少しずつラドンが運ばれてきます。わざわざ吸い込むという意識は必要なく、ただ呼吸をしていただくだけで結構です。溜め込んだラドンを一気に送っても吸える量は限られますので、ゆっくりと時間をかけて吸引します。

Q15. ラドンルームと比べて湯治箱の利点はどこですか?

ラドンルームは最も効果的にラドンを取り込むことのできる優れた製品です。しかしながら一般の方には費用や設置スペースなどの問題から、導入の敷居が高いのが現状です。湯治箱は部屋に溜めるのではなくタンクに溜める仕組みです。そして溜め込んだラドンをチューブで送って吸引する使用上、効率よく吸引できるようになっています。しかもカニューラで吸引を行いますので、本を読みながらテレビを見ながらなど、何かをしながら使用できます。

参考文献・参考資料

・ホルミシス臨床研究会編(2008) 『医師がすすめる低放射線ホルミシス 驚異のラドン浴療法』 川島朗監修, ローカス.
・ホルミシス臨床研究会編(2009) 『医師がすすめる放射線ホルミシス2 ラドン浴の実践』 川島朗監修,インフォレスト.
・ホルミシス臨床研究会編(2012) 『医師がすすめるラドン温湿浴 放射線ホルミシス療法のすべて』 川島朗監修, 徳間書店.

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